お問合せ

健さん&ひかるのLet's go経営

ホーム > 健さん&ひかるのLet's go経営 > 第12回 「経営と税金」について考える 

第12回 「経営と税金」について考える

12月に入り、今年の終わりを実感する3人。

会社の節税に対して率直に疑問をぶつけるひかるに、

健さんが実践していた税金と向き合わない方法とは?

 さくら 

いよいよ12月に入り今年も大詰めですね。


 健さん 

そうだな、いつ頃からかな?

なんの節目も感じなくなったのは。

昔は年の瀬になると出費も多いけど

売上げも伸びたんだけどな。     


 ひかる 

あっ健さん、その出費のことなんですけど、

いつも思うのが節税っていうと、

何ですぐ経費を使うってなるんですかね?


 さくら 

「税金を払うくらいなら何か買った方がいい」

っていう社長さんって結構いらっしゃいますね。


 ひかる 

会社を育てるためにその資源を使うことを

「経費を使う」っていうんだと思うんですけど…。


 健さん 

さすが昭和を知らないひかるらしい発言だな!(笑)

俺もその昔は税金払うの大嫌いだったよ。


 さくら 

そのとき健さんはどうしたのですか?



 健さん 

税金は社会のために役立っている…

なんてキレイには思えなくってさ。


 ひかる 

それでどうしたんですか?


 健さん 

俺がやった対策は、

①税金は自分で支払いに行かない

②税金を支払うときの納付書は絶対に見ない

とかして、気に障らないように心掛けていたよ(笑)


 ひかる 

そうか、健さんも大人になったんですね!


 健さん 

まあな、要は社長が「経営と税金」について

どう向き合うかということだと思うよ。


 ひかる 

経営と税金か、何となく「自分の会社」の

理念の切り分けにも似ていますね。

  ご意見、ご感想はこちら