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健さん&ひかるのLet's go経営

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第3回 借入金があることは良いこと悪いこと?

借金が完済したご褒美にお花を買ったという健さんに

銀行との付き合い方に疑問を投げ掛けるひかる。

今回は長く経営をする中で借入金の位置づけを

どう捉えれば良いのかを3人が語り合います。

 ひかる 

健さんどうしたんですか? その花束、誰かにもらったんですか?


 健さん 

いやそうじゃないんだ、10年前に倉庫を建てたときに

借りた2,000万円が今月でようやく返し終わったんで、

自分へのご褒美でつい買っちゃったんだ。


 ひかる 

そうでしたか、そういえばこの間僕の仲間が

銀行とは仲良く付き合えって言っていましたけど、

やっぱり借金はあったほうがいいんですか?          


 さくら 

資金のゆとりは気持ちにもゆとりが生まれると聞きますよ。


 健さん 

借金にも色々あってさ、会社の赤字を補填するために

借金する会社もあれば、儲かっていても資金が

必要なこともある。      


 ひかる 

そうなんですか~


 健さん 

ひとつ言えることは、会社を閉めるときに借金が

返しきれないような経営はしてはならないということだな。


 さくら 

ということは、借入金があっても良いですけど少しずつでも

減らしていったほうが良いということですね。 


 健さん 

生は「3歩進んで2歩下がる」

借金は「3歩減らして2歩増やす」(笑)


 ひかる 

そのためには・・?


 健さん 

そのためには経常利益が必須。         


 ひかる 

つまり黒字経営ということですね。


 さくら 

いよいよ春が来ますし、仕事頑張りましょうね!!

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