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健さん&ひかるのLet's go経営

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第5回 税金はご祝儀、それとも不祝儀?

これから決算を迎える白山運輸㈱社長のひかる。

業績のことをさくらから聞かれ税金の話題に…。

平成の男であるひかると、昭和のオヤジである健さんが

世代の違いからくる納税意識について考えます。

 健さん  

ひかる、決算の数字はどうだい?     


 ひかる  

ボチボチです!     


 さくら 

ということは、今期も良かったってことですね!

ひかるさんはあんまり税金の話はしないけど

今年もたくさん払うのですか?     


 ひかる  

税金?うん、かなり払うことになりそうです。

だけど会社が払いますし、僕はあまり気にしていませんよ!

給料からも結構な税金が毎月引かれてるけど

日本の税金の仕組みって上手くできてますよね~ 


 健さん    

会社が払うから気にしないか…、

30代の社長はそんな感覚なんだな~


 さくら 

世代で考え方が違うんですか?       


 健さん    

昭和から社長やってる俺からすると、

昔はパソコンなんてなかったから

期限ギリギリになって急に「何百万円払ってください」

なんて税理士に言われたんだよ。


 ひかる  

それじゃお金の準備だけじゃなく、

心の準備も出来ないですね!     


 健さん    

そうなんだよ。

だから昔から商売やっている社長は、

税金は「取られる」って考えに

なっちゃったのかな?


 さくら 

経営者の方にとって、税金ってなんでしょうね?   


 ひかる  

ははは、僕は儲かったご祝儀だと思いますよ!


 さくら 

ご祝儀ですか?!


 健さん    

違うよ、税金は不祝儀に決まってんだろ!


 ひかる  

さすが昭和の香りがしますね~  


 健さん    

うるせー!

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